機能紹介

主要機能紹介

Windows Vista 完全互換

Radmin 3.01はWindows Vista 32bitを完全にサポート。
ユーザーを切り替えての使用も可能です。

最高レベルのセキュリティ

すべてのデータ、スクリーンイメージ、マウス移動、およびキーワード信号が、各接続に対してランダムに発生されたキーによる256ビットAESを用いて強力な暗号化処理が施されます。
ユーザー認証に対して、アクティブディレクトリとKeyberosサポートによるWindowsセキュリティ、または個別のユーザー認可と安全なログイン/パスワード認証によるセキュリティのいずれでも使用できます。
Radminセキュリティは、2048ビットのキーサイズでのキー交換をベースにしたDiffie-Hellman法を使用しています。追加IPフィルターが特定のホストとネットワークへのアクセスを禁じます。

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“デルタコピー”機能による安全な“ドラッグ&ドロップ”ファイル転送

Radminを使用すると、暗号化モードでリモートコンピュータから、またはリモートコンピュータへ、エクスプローラ風のインターフェイスを介して、どんなファイルでも安全にドラッグ&ドロップすることができます。
Radminは双方のコンピュータで異なるファイルの、その異なる部分だけをアップデートすることができるように、ファイルをコピーする場合に使用する機能を備えています。
この機能はファイル間で異なる部分(デルタ)だけがコピーされるので“デルタコピー”と呼ばれています。ネットワーク障害が起きると、最初からではなく障害が起きた個所からコピーを継続させます。
この機能はどんなファイルでも、リモートコンピュータへ、もしくはリモートコンピュータからコピーされるときに自動的に使用されます。

多重接続をサポート

同一のリモートスクリーンに対する同時複数接続をサポートします。 これは、お友達や同僚を招いてあなたのスクリーンを遠隔地から見たり(非常に手軽に会議ができる)、あなた自身のコンピュータからいくつかのリモートコンピュータを見たりコントロールしたりすることができる(非常に手軽にリモートヘルプデスクや授業ができる)ことを意味しています。

低コストで実現

Radminは特別なハードウェアは不要で、余分なコストもかかりません。
Radmin Server 3.01はWindows Vista/XP/2003/2000(32ビット)オペレーティングシステムをサポートします。
Radmin Viewer 3.01はWindows Vista/XP/2003/2000/NT4.0(32ビット)/ME/98/95オペレーティングシステムをサポートします。

テキスト&ボイスチャット

テキストチャット、ボイスチャット、およびメッセージ送信モードは、Radmin 3.01で新しくなりました。
これらはすべて、接続しているリモートコンピュータを操作する人とあなたが通信するのを支援する目的で開発されました。

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最高速処理

Radminはどこででも使用できる最速のリモートコントロールソフトウェアです。
Radminの新しいDirect Screen TransferTMテクノロジーは、スクリーンのキャプチャレートを1秒間に数百回ものアップデートにまで向上させるビデオフックカーネルモードを使用しています。
低帯域幅の特殊な最適化機能により、ダイヤルアップ接続やGPRS接続でも気持ちよく作業ができるようになります。

使いやすい

ほとんどのユーザーが、Radminの最大の長所は「簡単である」というところだと認めているように、非常に親しみやすいソフトウェアです。 すべてのユーザーが、インターフェイスは直観的でプログラムは非常に使いやすいと報告しています。
ブロートウェア(メモリ・CPUなどのリソースを消費するソフトウェア)と違って、Radminは作業がしにくかったり、複雑で習得が難しかったり、パフォーマンスを犠牲にしてしまうような役に立たない付加価値機能を一切備えていません。

無料の技術サポート

Famatechは登録ユーザーに対して、無料の技術サポートを提供しています。Famatechのオンラインヘルプデスクサービスを使って、技術に関する質問を送ることができます。通常は48時間以内に技術的問題についてお答えしています。
Famatechテクニカルサポートに問い合わせる場合は、英語を用いてください。

その他の機能

  • 複数モニターをサポート。
  • 2, 4, 16, 256, 65.000, または16,000,000色でのリモートスクリーン転送。
  • Windows VistaおよびWindows XPのmultiple user sessionとの互換性。
  • テルネット接続モード。
  • シャットダウン接続モード。
  • 特殊なキーストロークハンドリングとオプションのフルキーボードコントロール。
  • 高解像度モードをサポート(最大表示解像度に制限はありません)。
  • リモートスクリーンは、スムーズなスケーリングと元の縦横比で、ウィンドウ内でも全画面でも表示できます。
  • Unicodeサポートによる双方向のクリップボード転送。
  • エクスプローラ風のインターフェイス、フォルダ、ドラッグ&ドロップがサポートされた無制限のRadmin接続用電話帳。
  • 電話帳レコードにリストされた、電話帳レコードからデスクトップへのショートカット。
  • 実行中のRadmin Serverを見つけるためのスキャン。
  • 多言語ユーザーインターフェイスと内蔵ヘルプ。
  • Shutdown Connectionモード。
  • Radmin Serverはサービスとしてのみ実行。
  • Radmin 2.xとの互換性。
  • 5つの不正パスワードシーケンスのセキュリティ遅延。
  • DNS名とユーザー名情報のログファイルへの追加。

システム構成

Radmin 3.01は2つのモジュールで構成されています。

システム構成

Radmin Viewerモジュール

Radmin Viewerは、あなたのリモートコンピュータにアクセスしたいローカルコンピュータ(例えばあなたの自宅のコンピュータやノートパソコン)にインストールする必要があります。

Radmin Serverモジュール

Radmin Serverは、あなた自身のコンピュータからアクセスしたいリモートコンピュータ(例えばあなたのオフィスのコンピュータ)にインストールする必要があります。

Radmin 3.01の使い方

まずはじめに、リモートコンピュータ上でRadmin Serverを実行することが必要です。
それから、あなたのローカルコンピュータ上でRadmin Viewerを実行します。
両方のコンピュータはインターネットかLANに接続されている必要があります。

ステップ1 : Radmin Serverをインストールします。
リモートコンピュータにRadmin Serverをインストールしてください。
ステップ2 : Radmin Viewerをインストールします。
ローカルコンピュータにRadmin Viewerをインストールしてください。
ステップ3 : リモートPC上でRadmin Serverの設定を行います。
Radmin Serverに対してネットワークアクセス用のパスワードを設定します。
ステップ4 : ローカルPC上でRadmin Viewerを実行します。

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